※記憶の鮮明な内にと、記事を書き終えました。
  予約投稿で、設定も済みました。icon22
  今日から、2つずつ記事をUPして行きます。face06



上野駅に到着です。
ホテルには、3時頃チェックインと連絡してありました。
上野公園の不忍池では、全国梅酒祭りも開会されていて、
賑やかでしたし、
上野の森美術館へも、
翌日訪ねて見ようと計画しておりました。

「フェルメール展」 が開催中でありました。
(こちらも、今回のミッションの1つでした。)



トランク ケースをカラカラ♪ とひいて、てくてく歩いて行きますと、
上野駅の出口より、12分程で、ホテルに到着いたしました。



文豪 森鴎外ゆかりの宿
水月ホテル鴎外荘

(森鴎外居住の跡)


 ホテルのHPはこちらです。icon23

そして、こちらの温泉が魅力でした。



diary
水月ホテル鷗外荘のお風呂は、
都内第一号に認定された歴史のある天然温泉。
東京の温泉らしい重炭酸ソーダ泉の黒湯。
なめらかで優しく包まれているような肌触りです。



森鴎外が暮らした日本間。
ここで、名作「舞姫」が執筆されたことから、
(舞姫の間)と名付けられたそうです。
現在は、御食事処として利用されてました。


以前から、こちらのホテルに宿泊するのが、
夢でした。



錦鯉が泳ぐ池を前に記念撮影
trip02


この日、こちらで夕食会があり準備のさなかでしたが、
お部屋の見学をさせて頂きました。
(宿泊客の見学は無料です)



カサブランカが、出迎えてくれました。



こちらは、文学サロンの趣を伝える、
於母影(おもかげ)の間


当時の梁をそのまま活かした土蔵造りの
「蔵」 は、利用客がお食事中で、
見学できませんでした。





びっくりしました。
ひろはまかずとしさんの原画でございました。
まさか、この場所で出逢えるとは・・・・・。



少しお部屋でごろりんこしてから、
元気が出て来ましたので、午後の部へ。

つづく


シニアチームですからね。
歩いた後は、何処かで腰かけたい。

受付を済ませて、会場に一番乗りでした。




涼しい会場の中、椅子に座り、
お喋りを愉しみました。
パーティーの終わった後のスケジュールを確認したりと、
ほっと一息つきました。



ウエルカム ドリンクでは、白ワインを頂きました。icon22




ステージに近い席でしたので、少し緊張でした。icon10




icon28若鶏と湯葉の柚胡椒風味


icon28イカ・トマト・フユイヌのマリネ ペルノーの香り


icon28 タコと野菜のマリネ ミント風味


icon28季節の魚の蒸し焼き



icon28若鶏と野菜の煮込み風 オリーブの香り


icon28海老のピラフ


icon28帆立貝のムーステリーヌ 赤ピーマンソース


icon28牛肉の赤ワイン煮込み 野菜添え


icon28デザート


icon28コーヒー



マジックショーの一場面です。
ほのぼのとした語り口調で、笑わせて頂きました。



閉会となりまして、主催者の皆さまが、
出口で整列される中、
ご挨拶をして、会場を後にいたしました。
美味しゅうございました。



つくばエキスプレス 浅草駅
   ↓
秋葉原
   ↓
山手線で、上野駅へ

最短で結ぶ路線もありますが、
もと来たルートを戻る事に。

あぁ~上野駅でございます。

まずは、荷物を預ける為、
JR上野駅公園口より、徒歩12分のホテルへ、
カラカラとトランクを転がしながら、
テクテクと歩いて参りました。


つづく